メール処理のチェックリスト!

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メールのスピード、効率・効果チェックリストというのをネットでみた。

例えば、

・未読メールはいつもチェックし、基本的にゼロにしているか

・アウトルックの幅を狭め、デスクトップの右端1/4のスペースを活用しているか

・高度検索を使用しているか

・単語登録を少なくとも100以上は行って活用しているか

・ショートカットキーを少なくとも10以上活用しているか

・未読メールのみの表示にされているか

などなど、記載されていた。

 

 おおむね、私は、実施しているが単語登録を100以上は登録していない。どのような内容を単語登録しているのか、ネットで調べてみた。

◆楽するための単語登録
 ‐個人情報

   じゅうしょJ → 東京都新宿区2丁目5番

    ※:「J」は、自分の情報

        じゅうしょと入力した際に区別するため

   例:ゆうびんj → 〒163-001

          電話j → 03-1234-5678

                  メルアドj → infoaaa@gmail.com


 ‐頻繁に使う挨拶

    おは → おはようございます。本日も、出社しています。

      おせ →  いつも大変お世話になっています。

  
 ‐見出しの数字

   「墨付きカッコ」 + 「数字」

     1; → 【1】 ※:セミコロンに1を付けて墨付きカッコ1と登録!


 ‐URL

   例えば、お問い合わせページなら

     といあわせ: → https://gogo.com/


 ‐矢印・図形・記号

       f     を入力すると  →    ※:forwardのf

  d を入力すると  ↓    ※: downのd

  r   を入力すると ←   ※:returnのr

  u   を入力すると↑     ※:upのu

 

      pl    →  +    ※:plusを省略して

     mn  →   -    ※:minusを省略して

    mp    →  *    ※:multiplicationを省略して

    eq      →  =   ※:equalを省略して


 ‐カッコ
   c     → (   ※:丸かっこ開き  ※:丸かっこの形がCに似ているため

     cc   →  )  ※:丸かっことじ  ※:登録するときはっcで

     k   →  「   ※:鍵カッコ開き    

     kk   →   」  ※:鍵カッコ閉じ  ※:登録するときはっkで

    s   →         【   ※:墨付きカッコ開き

     ss   →  】   ※:墨付きカッコ閉じ ※:登録するときはっsで

 

 

ネット上では、みなさん、色々考えて実施されているようだ。

単語登録は、誤入力を防ぐ、送りかなを統一、定型文字、長文などを補完してくれるのでとにかく、入力スピードも上がる。

 

他にも、罫線、覚えられない漢字、方言など単語登録の仕方は人それぞれあるようだ。

 

私も、登録してみたいと思うが、やはり、登録の仕方は考え方をまとめて統一性を持たせた方がよい。何でもかんでも適当に登録すると混乱して、使えない単語登録になるので、登録の仕方は注意したい。

 

 

 

 

様々な着眼点(危険予知トレーニングなど)

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 交通事故を未然に防ぐためには、運転中に遭遇する様々な交通場面において、事故の原因となりうる危険要因を予測し、的確に回避することが必要だ。

 

 身近な交通事故に関する内容であれば、テレビとか自動車学校で実際の事故シーンや想定される事故ケースを見ているので危険要因を把握しやすい。

 

 実際の仕事に携わる業種により、遭遇する場面はそれぞれ異なる。例えば、料理をする人、配達をする人、鉄塔に上る人、鉄道を運転する人などだ。

実際にKYTを新入社員と交えて話をしても、皆同じ個所のコメントしかでてこない。

 

 新入社員には、さまざまな場面、シーンを想定できるようにしてほしい。

 

 例えば、1リットルのペットボトルがある。このペットボトルの用途を多くいいなさい。

 

 簡単な回答は、飲料水が入っている容器。

 

 あらゆる角度から、あらゆる答えるをだすことが大切なので、

 

容器:水、ジュース、花瓶、トイレ

   水から、猫除け、凍らせてアイスノン

 

宣伝物:ラベル、広告

 

特定の形:スイング練習、メジャー、障害物、ボーリングのピン代用

 

材質:リサイクル

 

着眼点を色々変えてみる訓練を日ごろからしていれば、KYTのときも様々な角度からコメントがでるだろう。

仕事の内容とか、中身が異なっても様々な着眼点を持つことは非常に役立つことだ。

 

 

 

  

 

 

 

腎臓結石

 昨日の夕方から、急に左背中に痛みがでて横たわることになった。ベットに横たわると少しは楽になっていたが、次第に横たわったままでも、背中が痛い症状が続いた。

夜中中も更に痛みは増し、じっとしていることができず、立ち上がったりして痛みが和らぐ姿勢を探し続けていた。落ちている物を拾おうとすることはとても無理だ。

 

 私は、2日前にした、腹筋(V字)が原因かと思い、翌朝、整形外科に駆け込んだ。連休明けの病院は混んでいて、1時間以上またされたが、診察した結果、レントゲンと検尿検査を実施して腎臓の石が原因しているのではないかと言われた。

 

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 尿潜血の数値は2+だった。その後、泌尿器科にはしごし、エコーと検尿検査を実施した。

 まずは、ロキソニンの薬を3粒で痛みを取り去る。1日最高、3粒までと言われた。1粒当たり、8時間の効き目がある。

 その後、様子を見て2週間後に膀胱検査をすると言われた。特に水分補給はしっかり摂取するように言われた。※1日に水分を1.5リットルは摂取する

 

 今、ロキソニンに頼っているが、これで激痛はなくなったが、このまま2週間がまんできるのか不安だ。

ちなみに、今後の再発防止

 

結石の材料となる成分を含む食べ物は以下のとおりだそうです。摂取しすぎに注意しましょう。

シュウ酸を含む食べ物・飲み物
ほうれん草、ブロッコリー、たけのこ、紅茶、チョコレート、バナナ、ピーナッツ、アーモンドなどがあります。シュウ酸は水溶性のため、茹でることで減らせます。また、腸内でカルシウムと結合するとシュウ酸カルシウムとなり便として排出されやすくなるため、一緒に牛乳を飲むなどしてカルシウムを摂るのもおすすめです。
プリン体の多い食べ物・飲み物
レバー(豚、牛、鶏)、真イワシ、干物、ビールなどがあげられます。プリン体は生命活動を維持するのに必要な物質として体内で多く産生されていますが、食べ物から摂りすぎると血中や尿中の尿酸値が高くなり、痛風の原因となったり、尿路結石や腎障害を引き起こします。
動物性タンパク質の多い食べ物
肉や魚、卵など、動物性タンパク質の過剰摂取は、尿中のカルシウムやシュウ酸、尿酸を増やし、結石形成を防ぐクエン酸を減らすため、結石の要因になります。
塩分や糖分の多い食べ物・飲み物
塩分や糖分を摂りすぎると尿中のカルシウム濃度が増え、尿路結石ができやすくなります。さらに、高血圧や肥満、糖尿病など生活習慣病のリスクを高めますので、ほどほどにするのがよいでしょう。

 

119番通報でスマホ映像(通報者が現場撮影者に)

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 最近、火災のニュースをよく見る。天気がよく空気が乾燥しているので、火事になると火の勢いも早いのかもしれない。

 

 そのような中で、「Live119」というのを知った。HPによると、

・通報現場をリアルタイムに通信指令室と共有

 Live119は通報現場の状況を撮影し、リアルタイムに伝送することを実現する全く新しい通報システム。

 

 消防指令センターは、通報者が撮影する映像から通報現場の詳しい状況(傷病や火災の様子)を確認し、音声による 119 番通報だけでは把握が難しい視覚的な情報をリアルタイムで収集することができる


・救急隊への映像転送が可能

  救急隊への映像転送が可能であるため、救急隊員から通報者への効果的な口頭指導を支援する。

 

・通報者(利用者)はスマホのアプリ不要

通報者がプラグインソフトのインストールやネイティブアプリのダウンロードをすることなくウェブブラウザ上でリアルタイム通信を行うための新技術を採用している。

 

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  これは、便利だと私は思った。

火災もそうだが、交通事故、家族の自宅での予測不可能な事態で救急車を呼ぶ場合にも役立つ。

 事故や火事、急病人を発見したときに、119番に電話しても口で説明するのは非常に難しい。

 私も、過去、マンションの5Fから近所で火の手が見えて119番通報をしたことがある。結果的に、消防車が来たのだが、どうも空き地で何かを燃やしていただけだったみたいだ。

 遠くから、消防車のサイレン音が近づいてきて、空き地で人の動きが見え始めたのを覚えている。

 私も、消防車を呼んだ手前、現地に行ってみると狭い道を大きな消防車が一人の消防士に先導されながらゆっくり進んでいき、焦げ臭い匂いがすると大声で叫んでいた。

 すでに、空き地の火を近所の人が消し去っていたが、消防士さんが近所に人に話を聞いていた。消防士さんは、本当の火事でなくて何より、ただ、空き地で火を焚くのは止めた方がいいと。今回見たいに通報が発生しますよと消防士さんが近所の人にやさしくいっていた。

 

 119Liveシステムが導入されていたら、私の体験談も実は、消防士さんのリアルタイム指示により現地到着させなくて済んだのかもしれない。

 119番通報をする機会は、非常に少ないのでもしものときに言葉だけでなく映像で伝えることができると非常に助かる。

 

 被害が大きくならないように、助かる命を確実に助けるためにもこのシステムがあることは意識しておこうと思った。

 

 山中で電波状況が悪かったり、操作方法がよくわからなかった、けが人をスマホで撮影すると通報者(撮影者)が野次馬と誤解されるなどの課題、トラブルがあるみたいだ。やはり、多くの人にこのシステムを理解してもらうことが大切だ。

 

 

 

アマゾンのすごい会議。

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”アマゾンのすごい会議。ルールは「パワポ禁止、箇条書き資料禁止」”の記事を見た。

記事の内容はこうだ。

 

  会議資料で見受けられる「パワーポイント」に「箇条書き」で要点を書き込んだもの。それをプロジェクターで映しながら説明を加えるというプレゼンは、説明する側も資料作成が簡便で、聞く側もよく整理された内容を聞けるということで、非常に多くの企業や団体で行われていると思う。

 

 しかしアマゾンでは、「パワーポイント」や「箇条書き」の会議資料を見ることはない。あの最先端デジタル企業で、文章形式の資料が多用されているというのは、少し意外な話かもしれない。

 

 たとえばパワーポイントのプレゼン資料に「最高のカスタマー・エクスペリエンスを提供します」と書いておいて、そのために具体的に何をやるのかは、プレゼンの当日に口頭で説明する。

 そうした場合、会議の出席者には詳細がその場で伝わるかもしれまないが、後日その資料を見直したときや、その会議に参加していない他者がその資料を見たときにはどうでしょう。「たしか、こういう話だっただろう」とか「こんなことをするって話だよね」と勝手に解釈してしまい、資料に書かれた真意がうまく伝わらない可能性がある。

 そしてこうした誤解は、当初は小さなブレでも、時間が経つにつれ大きな解釈のブレになりかねません。その結果、最終的なアウトプットが大きくずれてしまい、本来の目的が達成できないという結果になってしまうことも考えられる。

 

 文章の資料を何枚も書くのは骨の折れる作業だが、パワーポイントで箇条書きの資料は、比較的容易にすぐ作れる。枚数を気にせず思いついたことをスライドに列挙していき、会議当日は適当に飛ばしながら口頭で説明することも可能だ。

 

 しかし、きちんとした文章にするとなると、読んだときに辻褄が合わない部分が出て来ないように、最初から整合性をとらなくてはならない。そのため、吟味に吟味を重ね、適切な情報を用いて推敲を重ねなければいけない。

 エッセンスだけを凝縮して、それを文章にまとめようとすると、必然的に何回も書き直しをしなくてはならなくなる。

 

 パワーポイントの資料では見栄えを良くしようと、アニメーションを使ってひと手間かけたりすることが多い。ただの箇条書きでも1行1行表示させることでインパクトを出したり、たくさんのアニメーションを多用して観る者の興味を引き付けることができる。

 しかし、そのようなアニメーションの作成に時間をかけることも無駄。会議の資料作りにおける「パワーポイント禁止」のルールは、見てくれだけキレイな内容のない資料は要らないという現われ。

 

上記を受けて、

 政府が働き方改革、生産性向上、会議時間の効率化等の推奨をしており、長時間労働の是正、柔軟な働き方がしやすい環境整備が必要といっている。

 会議資料の在り方も余計なもの、説明資料は作成しない等の動きがあった。今回のアマゾンの会議の進め方はすごく真っ当なやり方だと思う。また、昔はそうだったのではないか。

 説明するにあたり、

  背景、目的、概要、計画内容、分析(市場調査)、評価(評価基準、評価結果)、スケジュールを文書で記載し、詳細については別紙または参考資料で確認する。

  それが、普通のやり方だと思う。

 

 今でもそうだが、パワポ資料が簡易となって、引き継がれたメンバは過去資料を参考にするが理解できない、もしくは資料がないというのが今のやり方のように見える。時間短縮、生産性向上にはなっていない。

 また、引き継がれたメンバはまた一から調べることになる。過去実績のある案件で工程数が把握できなく、資料もまた作成しなければならない。

 余談だが、今のやり方はユーザ宅に行ってもスマホで簡単に作成した資料をユーザに直接みせたり、または、ラインでユーザとのやりとりが議事録ですと上司に見せるやり方があるそうだ。

 驚くと同時に、引き継ぐことをどのように考えているのだろうと思う。

 

 会社内でもそうだが、相手に納得させてもらう資料の作成は時間を要すのが当たりまえであり、分析結果の参考資料も作成には時間を費やすことになる。働き方改革で簡易にするやり方は検討する必要があるが、根っこの根拠、理由、相手を納得させる分析はどのような観点を考慮する必要があるのか考えて資料化することが大切だ。

 少なくとも、過去実績の内容は、引き継げるようまたは、共有できるように意識し、無駄な作業時間を減らしていきたい。

 

 

図書館の利用について(子供の図書カードの更新問題)

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 最近、図書館を利用する頻度が高くなった。なぜなら、図書館の検索システムが高度化し、今年入荷の本を借りることができるようになったからだ。

 現在の図書館事情を調べてみた

直近の2017年度では登録者数は1億7790万人、帯出者数は3379万人

  ※:帯出とは、許可を得て持ち出すこと

 

また、図書間利用アンケート結果
〇調査対象:全国の20歳以上の男女
〇有効回答数:2,583人
〇調査方法:インターネット調査
〇調査期間:2016年5月11日~5月17日

・3割以上が「月に2回以上」の頻度で利用する常連派-シニア層で利用率がアップ

  →年代別では

   20代~50代は14~19%を推移。60代以上のシニア層では20%を超え、60歳を境に図書館の利用率が増加する傾向


・「読みたい本が借りられない」「赤線を引けない」など、図書館の問題点が浮き彫りに!?

  →「もう何年も利用していない」という声は全体の37.8%を占めました。次にその具体的な理由

  1.店やインターネットなどで間に合っているので2 ・・・9.5%

  2.返却が面倒くさい             ・・・26.7%3

  3.(忙しく)時間がなくて行けない        ・・・25.7%

  4.本をあまり読まない(読書が好きではない)   ・・・25.5%

  5.生活圏内に図書館がない           ・・・25.2%


・「カフェ」「フリーWi-Fi」など、図書館に「ネットカフェ」機能の追加を望む
  →日本に図書館が生まれたのは明治時代ごろと言われているが、1世紀以上を経た今日、図書館の役割やサービスも徐々に拡充している。では「本」以外で、現在の図書館の機能に望むこと。

  1 カフェ・喫茶 41.5%1 カフェ・喫茶 ・・・41.5%

  2 フリーWi-Fi・PC使用スペース ・・・32.1%

  3 映画上映・DVD・CD視聴スペース ・・・22.9%

  4 個室スペース(勉強部屋)・・・ 20.8%

  5 24時間営業・・・ 17.5%

  6 コンビニエンスストア売店 ・・・14.8%

  7 書店(本の販売スペース) ・・・10.6%

  8 地域の観光案内スペース・・・ 9.8%

  9 託児・子どもの遊戯スペース ・・・9.6%

  10 会議・談話(おしゃべり)スペース ・・・8.6%

  

 

  住んでいる地域の図書館にもよるが、私は、以前住んでいた所の図書館は廃校になった短大を市がまるごと買い取り図書館にしていた。

 駐車場も広く、各建物にそれぞれ図書をふんだんに配置していた。

特によかったことは、ネットのシステムで検索しても登録されていない新書の本をリクエスト(ビジネス書、専門書、マニアック本)した際にリクエストカード受付て購入してくれることだ。

 アマゾンで購入する前にリクエストをし、実際に図書館で借りた後、必要であれば自分で購入することをよくやっていた。

 

 しかしながら、私が引っ越した地域では、当初、図書館の検索システムが稼働しておらずそこの図書館のローカルの場所で存在する本しか借りることができなかった。自分でシステム検索をすることができないため、リクエストカード図書館の受付に提示後、後日、結果が連絡されるシステムだった。

 

 驚いたことは、新書をリクエストをすると文句を言われたのを覚えている。その図書館もようやく検索システムが導入され、借りる本の数も15冊、予約は20冊まで可能となった。

 

 ビジネス書しかり、アマゾンで購入すると1600円近くする本を無料で貸し出しをしてくれるのはとても便利だ。

 ただし、必ずしも100%自分が見たい本がシステム検索でひっかかるとは限りない。

 

 現在の図書館は、新書の購入とかリクエストの要求とかどのようなプロセスを踏んでいるのか不透明でわからないが、納得いかなかったことが多々ある。

 その中でも、子供の図書カードを保護者が代理で更新するときに未成年にも関わらず、子供が直接図書館にこないと更新できないと言われたことだ。

 本人が図書館に直接こなくても委任状ではどうかというとそれはできると。

何故、親が子供の委任状をもらう必要があるのか理解できなかったが、従うことににした。また、子供の委任状の中に記載する箇所が誤解を生むような記載のため、図書館と自宅を計3回も行き来した。

 そこまで必要な委任状を証跡として保管するのかと図書館の人に聞くと、中央図書館で保管すると言っていた。

 個人的には、どうせ捨てるんじゃないのと思いつつ、黙っていた。

 

 図書館の本の貸し出し対応をされているバイト?の中年女性の方も私の意見に賛同しており、子供の図書カードの更新なら、住所等変更がなく身分証明できるものがあれば委任状とか紙を使用せず、また、曖昧な表記のためにわざわざ子供のところにまで戻って記載させる方法はどうかと言っていた。

 

 お役人仕事の典型だと痛感した。

図書カードの家族の子供が更新する必要がある場合、住所等変更が発生しないのであれば子供本人でなくても親の身分証を提示等で更新できるようにしてほしい。

 

 

 

 

システム運用管理における切り分け

 

 

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 近年、複数サーバが仮想化されたサーバで運用されたり、企業内外のシステムがネットワークで密接に連携されている。

 少子高齢化社会で、定年も70歳までを推奨したりする動きがあるなか、後継者の人手不足は問題となっている。

 

 そのような中、システム障害が発生した場合の品質の確保について考えてみた。

障害対応時間は、障害検知、切り分け時間、復旧時間の総和である。その中でも、切り分けについては、経験者の存在有無により、やり方や切り分け時間のバラツキが大きく、時間を要してしまう。

 

 切り分けに時間を要してしまう原因は、メンバのスキルや経験に依存していることが多い。

 

 メンバの中には、過去、工事や開発従事者に携わっていたことがあれば考え方のノウハウを持つことができるが、保守業務だけに携わり突然の障害に対してどのように対応してよいのか戸惑うのが現実だ。そのため、障害の切り分けに時間を要してしまう。

   

 そこで、エスカレーションを含めた障害切り分けプロセスの見直しを検討する必要があると考えた。

 

 やはり、プロセスフローを作成するのは経験者であり、複数の経験者の意見を踏まえて作成する必要がある。また、プロセスの網羅性も意識し、不足がないようにすべきだ。

 

 実際の障害対応の作業時に、経験者が作成したプロセスフローで全て対応できるのか検証は必要だが、経験者のノウハウをできるだけ抽出するためにも実際に発生した障害の対応を記録にとどめるようブラッシュアップしていく、継続する見直しが重要だと感じた。

 

  

 

一人暮らしの高齢者宅に占い師がきた

 

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 ひょんなことから、実家の一人暮らしをしている高齢の母親が占い師に会って話をした結果を、私に連絡してきた。

 そもそも、その占い師も実家の母親の友達が紹介してきたのがきっかけだ。騙されたつもりで一度会ってみてはどうかと言われ会ったようだ。

 

 実家の母親が占い師と話をした内容はこうだ。

 母親について、あなたは、社長向きだ。色々なことをてきぱきとして人の面倒をみるのが上手だと。母親本人は、大喜び、私、社長向きなんだって、、と喜んでいる声が受話器からでも伝わってくる。「長生きもする」とも言われたみたいだ。

 なぜか、家族の相談もしたと、生年月日と職場を教えたらしい。本当は手相も必要と言われたみたいだ。

 しっかりと、母親の家族構成と、県外在住の結婚している子供たちの家族構成と生年月日とを伝えて占ってもらったみたいだ。

 あの子は、やさしい子で、、etc、息子さんは真面目なのでもっと思い切った行動をしてもいいとか、、etc

 どこかで、似たようなセリフを聞いたり、読んだり、見たりしたなと私は思い浮かべながら母親の一方的な会話を聞いていた。

 

 しかしながら、これって、個人情報を全て初めてあった占い師に教えてあげてることに気づきました。

 でも、もう遅い。

 

 占いの人が悪いと言うつもりはなく、

  一人暮らしの老人を狙う詐欺師に気を付ける必要がある。

 

 私の詐欺師の常套手段は、

  ①相手をほめる、喜ばせる、ことを徹底的に与える

  ②相手を喜ばせることで信頼を得る

  ③喜んだ相手が占い師にメリットがあると感じるようになる

  ④占い師の話を聞いて見ようとする

  ⑤占い師に相談してみたい。お金を払ってまでも相談してよい気持ちになりたがる

 とりあえず、参考だが、こう思っていた。

 

ネットで検索すると、以下のようなコメントが記載されている。

 高齢者はよく詐欺の対象になる。

  高齢者は、

   ・判断能力が弱っている
   ・頼れる知り合いが少ない
   ・強く断れない
   ・インターットで情報を調べない
など騙されやすい人の特徴を一通り網羅しているので、詐欺師からするといいカモ。

 

 優しくしてくれる人には優しくしたくなる。

 不快なことを言ってくる人に対しては言い返したくなる。このように、やられたことはやり返したくなる心理を返報性という。

高齢者を狙った詐欺で、布団を何枚も買わされるケースがある。なんで同じものを何枚も買ってしまったのか理由を聞くと『よくしてくれたから』という答えが返ってくることがよくある。

 

 詐欺師の場合は最終的に商品を買わせたり、お金を借りたりするのが目的で相手に親切するので相手が何か見返りを期待しているのか、純粋な好意から与えているのかを考える必要がある。

 

 詐欺からみの内容は色々検索で確認できるが、高齢者は確かにインターネットを見ないですよ。

 私との電話が終わったあとも、よっぽど占い師に社長と言われたのが気持ちよかったのかメールで「気分がよいので久しぶりに近所を散歩してきます」と送られてきた。

 

 心配だが、電話で占い師にあったことを教えてくれるうちは大丈夫かなと自分自身に言い聞かせている。

 

 

 

 

何がどうなっていればよいのか指標を定める(朝ごはん)

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朝ごはんを食べなながら、仕事のことがふと頭をよぎってきたので関連付けて考えてみた。 

 

そもそもの価値とは

 例えば、

朝ごはんを作る作業 → 出来上がった朝ごはんという成果 

この出来上がった、朝ごはんの価値は、誰が何をどうすることで定まるのか。

 

 つまり、

朝ごはんとして、価値があるかどうかを評価するという作業によって得られる成果だ。

評価するのであれば、具体的にどういうことをするのか決まっていなければならない。

その価値とはいったいどのようなものかを、まず、定める必要がある。

 そして、そこから、逆算してどういう朝ごはんを作ればいいのかという成果を満たすべき条件を決定することになる。

 食べてみて、美味しいと思ってもらうことが価値であるならば、では、美味しいとは具体的に、何がどうなっていればいいのかということを定めて指標を定める必要がある。

 

 価値を判断するときに、検品という作業がある。検品済みはつまり、条件と照らし合わせた結果、問題がないということだ。

 

 条件と照らし合わせた場合、数値化ができればわかりやすい。

 

 数値化とは、目に見えない、定性的なものに対して、単位を決めること。

 

 必ずしも、数値化できるとは限らない。例えば、部下へのコミュニケーションについても測定はできない。

 

 測定ができない場合は、測定できる方法を考える必要がある。例えば、1か月間のメールの回数やチャット回数。朝ミーティングでの話をした回数を記録して振り返ってみるのもいいのかもしれない。

 

 つまり、単位を決めて測定することが大事だ。何を作ればよいのか、しっかりと把握するために、何がどうなっていればよいのか指標を定めるようにすることが大切だ。

 

 このあたりをわかりやすく、資料化できるようにしたい。

 

 

 

コロナ禍の修学旅行

 

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 今年の修学旅行は大変だ。近所の小学生の話を聞いたので紹介する。

12月初めに修学旅行で広島に行くそうだ。今まで、学校のイベントがコロナを理由にことごどく中止になったので、修学旅行くらい行かせてやりたい。

 

 その、修学旅行への保護者説明会があったそうだ。

行先は、広島の原爆ドームと宮島の1泊2日だ。貸し切りバスで行く。

コロナ禍での注意事項として、

 ・バスは通常3台を5台に変更 ※子供は窓側にのみ座るように配慮

 ・現地での食事や買い物も場所を限定し、担任が監視する

   ※現地でのお土産屋さんで食べ物を買う楽しみは場所を3か所に限定する

 ・コロナが生徒に発生した場合、修学旅行をどうするか最終判断を11月23日とする

 

 今、子供たちはインフルエンザとコロナに注意しなければならない。

インフルエンザにかからないよう事前にワクチン接種を2回もしているようだ。ちなみに、1回当たりの費用は3600円。2回ワクチン接種をするので7200円。

 

 しかしながら、そのインフルエンザワクチン接種を保持する病院が少なくなってきているようで、わざわざ市内から郊外の病院まで出かけてワクチン接種をしている子供が多く、病院の先生も今まで見たこともない子供がワクチン接種をしに来ていると話をしていたそうだ。

 

 学校の生徒は修学旅行を楽しみにしており、子供たちはコロナとインフルエンザに誰もかからないようにしたいと言っていた。コロナにかかったら、コロナがそもそも悪い

けど、その子が悪くなってしまうとも。

 

 コロナ禍の修学旅行で、若干、良いことがある。

まず、バス代だ。バスを3台から5台に増やしたがGo to Travelでまかなえるそうだ。

また、修学旅行先の広島でも一人当たり3000円の補助がでるそうだ。

なので、子供たちに3000円直接渡すのではなく、朝昼のご飯代と、宮島でお土産代として割り当てるそうだ。

 

 原爆資料館も、学校の貸し切り時間を設けてもらい、一般の方と区別してくれる取り組みをしていみたいだ。

 

 せっかくの修学旅行なので大いに楽しんで一生の思い出を作ってもらいたい。

 

ただし、原爆ドームも宮島の厳島神社の大鳥居も70年ぶりの保存工事または修理工事で見れないみたいだが、それもまた、なかなか体験できない思い出になるのかもしれない。(まくら投げはするだろうな。楽しかった思い出です。)